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初めての赤ちゃんと愛犬の同居生活

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8歳になる愛犬がいます。
夫と出会ってすぐに、縁あって我が家のちびっこになることが決まったボストンテリア(女の子)
そして三年前、我が家に無事ベビーが誕生し、病院も一週間ほどで退院。
そこから一ヶ月ほどは実家でお世話になることにしました。夫は仕事で忙しい状況でしたので、わんこも連れて実家に帰ることになりました。
もちろんすぐにご対面させました。
帰った途端いつもと違う匂いがしたのでしょう、すぐに気づいたようでした。
クンクン匂いまくって、「なんだこいつは?」って顔つきで赤ちゃんの顔を見ていたので、私たち人間は大笑いしました。
youtubeや動物のテレビ番組なんかで、犬の赤ちゃんの微笑ましい動画ってありますよね。
一緒にハイハイしたり、犬が赤ちゃんのお昼寝をそばで見守っていたり、心温まる、とっても愛くるしいものが多いです。
「こんな風に素敵な関係が生まれたら、幸せだなぁ」なんて思い浮かべたこともありました。
幸い、わんこがベロベロ舐めまくったり、赤ちゃんの上に乗ったりする気配がなかったので、神経質にならずにやっていけるかなーと思っていたのですが・・・
赤ちゃんが3ヶ月を過ぎた頃、うちの子は手足をよく動かして遊ぶのが好きなようでした。
念のため怪我をしないように、ベビーサークルの中で寝かしていたのですが、柵の間から手足がひょこっと出た拍子に「ガブッ。」とやられてしまったのです。
もちろん赤ちゃんは大泣きです。一箇所小さな切り傷ができただけで済んだのですが、我が家のわんこにとって、赤ちゃんは格下の生き物で、ちょろちょろ動くしイライラする対象だったようです。きっとやきもちもあったのでしょう。
しかし、先で大きくなれば一緒に生活していくことになります。いまの時点で完全にそれぞれの生活空間を隔離するのも違うなぁと思い、ベビーサークルの柵を加工し、手足が出ない状態にしました。
必ずしもあの微笑ましい動画のようにはならないこともありますよ。
さらに、妊娠中、お腹が目立ち胎動を感じるぐらいの頃、何度か私だけに対して威嚇したり噛もうとしたことがあったのを後々思いだしました。
きっとその頃から、それまでとは違う赤ちゃんの存在に気づいていたのでしょう。
今では子供がわんこより大きくなり、攻撃的な部分が見られなくなりました。自宅周辺では、子供がリードを引いて、お散歩したりもしています。
今となってはあの頃のドタバタも思い出の一つになりました。

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